たうらじゅんブログ

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2011年

明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願いいたします!

僕のソロアルバムのジャケットにもなり、先日ここでもアップしましたロータス1号に続き、ロータス2号がコレ(写真)
 
ロータス=蓮

蓮は泥の中から咲くといいますが、日常・人生の苦味、苦しみなど泥のようなものから、音楽へ昇華したものが僕なりのBLUESであり、ソウルミュージックであります。

本年も、2011年のMY BLUES、MY SOUL MUSICをガツンと創り上げます!

ご縁のある方々と共に、音楽と通して、人生の瞬間瞬間の美しさを共有したいのです。
 
さらに、、ご縁は創って行けるものだと考えますので、本年の終わりに、まだ見ぬあなたと互いに「素晴らしい出会いがあった」と言えるよう、、そして、今あるご縁を深められるよう、DEEPな想いを発信していきます。

合掌
愛器 | permalink | - | - | pookmark

SWEET FISH TOWN 2010

SWEET FISH TOWN 2010の様子
 
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ロータス1号

 
今日(12月15日)は仕事を少し早めに切り上げて、ロータス1号の元々の所有者の墓前にお参りに。
 
俺らが20歳のあの日から18年間。
 
同い年の二人の内、俺が苦しくも素晴らしい人生に未だ身を置く不思議さは果たして必然か偶然か。
仏前の写真が変わらないのに対して、午前中、健康診断でバリウムを飲んで来た俺はまさに加齢をリアルに実感中。

帰りに彼の実家近くの書店兼レンタル屋さんで明日への活力源を物色。

今、その店の駐車場でジョンメイヤーがカバーしてるジミヘンのボールドアズラブを聴いてる。
 
ロータス1号でジミヘンを弾きたい。
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パフォーマンス自己新記録達成

 

10月16日「soul rendez-vous」

自分の中ではイベントタイトルに見合った「表現」「伝達」が出来たと確信しております。
 
音楽・演奏は勿論、何かを伝えたいという想いを「表現する」「伝達する」という点において、自己新記録的なライブだったと・・・

もう、これはあの場にいてくれた人としか共有しようがなくて、blogでどうこう記録したところで意味を成しませんが・・・

さぁ、これからだ。

イベントの趣旨に共感してご参加いただいた出演者の皆さん、僕の自己新記録達成の場に立ち会ってくださった皆さんに感謝します。

ありがとうございました!
 





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soul rendez-vous

 
「soul rendez-vous」(ソウル・ランデヴー)

10月16日(土)
17:30 OPEN
18:00 START

M’s LIVE HALL

チケット1,200円(ドリンク代が別途必要です)

出演者/弓削 武士、佐久間 健太郎(from JOHNNY CRACKER BABY)、“ひとりThe WANDER”=日比野渉、REI、TJT

ワタクシ、たうらじゅん(vocal、guitar)とマリンボトルのリズム隊:麻生学(bass)、宮澤夏起(drums)の3ピースバンドで出演します!
3月下北沢以来の3人での出演です。


麻生学blog


宮澤夏起blog


夏起が直近のblogで、僕が伝えたかった言葉を僕以上に的確に伝えてくれているので、これがすべてのモチベーションであると言ってしまっていいでしょう。

10月16日は僕にとって特別な日でありまして、その日に人前で音楽を演奏できるという奇跡に自ずとテンションが上がります!

ある意味では、これからの自分自身が音楽とどう取り組むのかという壁を乗り越える転機と成り得るものかとも思っております。

なので、是非ともこの瞬間を多くの人と共有したいです!

お待ちしてます!!!!!



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音楽の神様

 

8月29日(日)M's LIVE HALLにてマリンボトル2nd「Wonderful」レコ発ライブが無事終了したのが、もう先週の出来事・・・

楽しい時間ちゅうのもあっという間ですが、その後の時の流れも容赦なく・・・


さて、音楽の神様なる存在があるとしたら、写真のような風貌をされていらっしゃるのではないでしょうか。
個人的には、プレスリーを通過してませんし、ミックジャガーはご存命でいらっしゃいますが、、ジミ・ヘンドリックスがセンターなのがイイネ!
(これは29日ライブの3日前が私の誕生日であることを祝ってマリンボトルメンバーが贈ってくれたTシャツのデザイン。ホントにありがとう!)

で、私は今回のライブで、その音楽の神様に「愛情と厳しさ」を頂いた感じです。

まず、音楽をライフワークにしようと決意している私個人としては、「まだまだオマエなんてこんなものだ。己を知りなさい。」という現実を突きつけられた感じ。
 ただし、これは決してネガティブな感情ではなく、「よ〜し!まだまだやらなきゃならないことがたくさんあるんだな。」と発奮させられるもの。
いつもならライブの映像とか音源とかで自分のダメっぷりを知っちゃうと、少しの間、動きがフリーズしちゃったり、褒めて伸ばす会話スタイルをお持ちの方に会おうと思っちゃったりしますが。
 で、そんな私に敢えてストレートな伝え方をしてくれた仲間。
ま、言っちゃいますが、マリンボトルのBass麻生氏。(代表しての意見のようですが)
 今回、音楽の神様に愛されてると実感したのは、この旧知の友がステージ上で熱く語ってくれた想いを初めて知った瞬間です。
音楽をやめずに、ソロアルバムを形に出来たり、素晴らしい音楽仲間、音楽を共有できる仲間と今もこれからも何かを分かち合えるだろうと確信できたり、そんな高みに昇らせてくれたのは、やはり彼によるところが大きいのです。
そして彼を通じて知り合えたマリンボトルという素晴らしいバンドが、我が地元ぎふで、素晴らしいライブを披露してくれているこの事実にも感謝したいと思います。
 

さてさて、話を戻して時系列でLIVEを振り返りますと、我ら「33」がトップバッター。
個人的には1曲目スローの奇襲攻撃は悪くなかったと思ったんですが、いかがでしたでしょうか?
その後の演奏につきましては自身を客観視して、今後の課題に繋げたいと思います。
今回、岐阜のバンドは我々だけで、正直集客に苦戦したところもありましたが、33プレゼンツ「獲物達の夜」というイベントではなかったにも関わらず、バンド企画のように取り組んでくれたメンバーには、精神的にもずいぶん助けられました。ありがとう!
 
お次が「ザ・ブラジャーズ」
あれほどの音楽愛を軽やかに、時には暑苦しく奏でる姿は、真似ようと思って真似られるものではない世界観でした。
天性の、いわば動物的なセンスと言いましょうか。
名曲揃いのバンドですぜ、ベイビー!楽しく切ない感じが大好きです。
突然、上海の風(中華料理の匂い?)などが吹いちゃったり、お題が整っちゃったり、最新の携帯をも持っちゃったり(あ!音楽に関係ないか・・・)名古屋で活動していらっしゃいますので、地元ぎふの方で未体験の方は是非彼らのライブを!

で、今回のメイン「マリンボトル」私が観てきた彼らのライブパフォーマンスの中では最高ランクのものでしたね!間違いなく。
それは彼らの発汗量が著実に物語っていました。
とはいえ観るたびにそのクオリティは上がっていきますので、直近で観たライブがベストパフォーマンスであり得る可能性はこれからも変わらないでしょう。ライブ後のお客様からの感想が「スゴイ」とか「スゴすぎる」といったものであったこと、ズラリと椅子が並べられたオールシッティングスタイルだったにもかかわらず、最後はオールスタンディングになったことも今回印象的でした。
最後のサプライズにはホントにやられました。


ということで、主観バリバリの「2010夏の思い出」でした。
想い出を共有してくださった皆様全員に感謝申し上げます!!!
 皆様にも音楽の神様のご加護があらんことを!
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マリンボトル2nd「wonderful」レコ発ライヴin岐阜

8月29日(日)
M’s LIVE HALLにて
18:30 OPEN
19:00 START
チケット 1,500円(ドリンク別)

出演:33ザ・ブラジャーズマリンボトル

是非、お越しください!!


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ともだちの輪ンダフル


我が盟友達が待望の新作を発売!

マリンボトル2nd「Wonderful」 7月21日リリース!



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on the street

 
久々の更新です。 なんだかバタつきましてね・・・
 
3月の下北沢ライブ以降、まったく動いていなかったわけではないんですよ。
 
5月には地元岐阜で活動中のバンド「33」と、ずいぶん永い付き合いとなる「JOHNNY CRACKER BABY」、「The WANDER」の3バンドに加え、「ユルリカ」、「ミラクルプリンセス」という顔ぶれで、いつものM’Sで楽しく演奏させていただきました。

で、6月。 もう2週間ほど前のことですが、ワタクシ、初のstreetパフォーマンスwith宮澤夏起(fromマリンボトル)を決行しました!
素通り多数。 無関心な街ゆく人々。
こんなものかな・・と残念に思っておりましたところ、凛とした空気をお持ちの粋な着物の姉さんが足を止めて聞いてくださいました。
なんと、初めて出会ったその人にビールの差し入れまで頂き皆で乾杯!
人生の瞬間が音楽で交差する素晴らしきon the street!
確かに何かが伝わった実感を得て充実した気持ちにさせていただきました。ありがとうございます。
宮澤夏起と別れた後、次は己ひとりの証明を、とそのままの勢いを持って場所移動し、惨敗。 次回のstreetリベンジを固く決意しました。

また、つい先日もM'sにてハーモニック・デュオ「じゅん&じゅん」として活動。(対バンは四色ボウルペン) このように、ちょいちょい活動は続けております。

で!次回予告! 8月29日 M'sにてマリンボトル2ndアルバムのレコ初LIVEin岐阜に、何らかの形で絡みます。 詳細は改めて。 では、また。
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2010.3.6 下北沢 COLORED JAM “Night on the beach”

 

まさに至福の時。

3/6 下北沢colored jamにて“Night on the beach”

一発目に僕、宮澤夏起麻生学の3ピースバンド「TJT」で3曲、withマリンボトルで4曲を演奏。
 
セットリスト
・三原色の交差
・26BLUES
・リサイクルマン
・閻魔の褌
・What's Goin on
 ・33BLUES
・音楽浄土

ビーチに似つかわしくない男が、日常の悲哀を持って、海に沈む太陽に向かってバカヤロー!と叫ぶシーンが浮かびましたでしょうか?

インストの新曲に始まり、ソロアルバムのタイトル曲で終わる・・・ハズではなかったのですが、僕のMCミスによりラストソングが行き場を失いました(^^;

リハで夏起と楽しんだだけとなった贅沢な1曲は、またの機会に。

TJTスタイルは、ごまかしの効かない緊張感溢れるステージとなりましたが、そのスリルから生まれるものもきっとあったはずだ。
うん、そうに違いない。(と自分に言い聞かせる)

今回、昼の12時からのスタジオ・リハから会場リハ、ステージまで、マリンボトルはず〜っと演奏しっぱなし。

今回、BASS麻生の家に泊めてもらったのですが、深夜に「あうっ・・」みたいなうめき声が聞こえて、「変な夢でも見てやがるな・・」と思っていたら、ハードな演奏により足が攣っていたそうです(笑)

お疲れ様です。





もう特大レッドブルでも飲んで栄養補給しなきゃ、やってられません・・・みたいな・・・
宇宙と交信中のファンタスティックOBT



にも関わらず、マリンボトルの演奏は相変わらず素晴らしいものでした。

個人的には、ステージで初めて観る「どこでもbridge」という曲がツボでした。

ますますアレンジが緻密になっていた。

今後も期待大!


最後に、今回のイベントの首謀者
“渚の吟遊詩人”宇田川大輔氏と相方の原嶋さんwithマリンボトルが登場。

皆、ビーチの似合う男達。

3月にしては寒かった日でしたが、見事 下北沢にビーチを運んでくれました。

大ちゃんの曲は、メロウでムーディーな曲が多いのです。

最後の曲は 「suger lady」という宇田川オリジナル曲で、マリンボトル名義で最初にレコーディングされた2曲のうちの1曲。(もう1曲が僕の「閻魔〜」)
そのメロウな名曲にゲスト参加させてもらいました。

楽しかった!

素晴らしいイベントをありがとう!

地元岐阜からや、その他他県からお越しいただいた方々もいらっしゃいました。

お越しいただいた皆さん、お店のスタッフさんにも感謝します!

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